移民政策
ハンセン病問題人権シンポジウム開催のお知らせ
2026年7月13日
法務省は、ハンセン病問題について正しい知識を学び、偏見や差別のない社会づくりを考えるシンポジウムを2026年7月25日に青森県で開催します。会場参加のほか、ライブ配信もあり、参加は無料です。
法務省は、2026年7月25日(土)午後1時30分から3時30分まで青森県青森市の新町キューブで「みんなで学ぶ、未来を変える ハンセン病問題人権シンポジウム」を開催します。このシンポジウムでは、ハンセン病の当事者や関係者の話を聞き、病気に関する正しい知識を深めます。また、偏見や差別が身近な場所でも起こることを理解し、共に偏見のない社会を目指す方法を考えます。シンポジウムは会場参加とYouTubeライブ配信のハイブリッド形式で行い、会場参加には事前申し込みが必要ですが、ライブ配信は申込み不要で誰でも無料で参加できます。外国人の方も参加可能で、日本に住むみなさんがハンセン病問題を知り、より良い社会を作るための機会です。開催後は約1年間、オンラインでアーカイブ視聴ができます。詳しい内容や申し込み方法は法務省の公式ウェブサイトでご確認ください。
元記事・出典
法務省
本情報は公式発表を元にした参考情報です。正確な情報は必ず公式サイトや関係機関でご確認ください。