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山口県政資料館で手話の日にブルーライトアップを実施します

2026年9月10日
山口県は9月23日の「手話言語の国際デー」および「手話の日」に合わせて、県政資料館を青色にライトアップします。手話の普及と理解を深めるための取り組みです。

山口県では、毎年9月23日の「手話言語の国際デー」と「手話の日」に合わせて、県政資料館をシンボルカラーのブルーでライトアップします。ライトアップは令和8年9月17日(木曜日)から9月23日(水曜日・祝日)まで、毎日午後6時30分から午後9時まで行われます。

「手話言語の国際デー」は国連が2017年に定めたもので、手話を音声言語と同じ言語と認め、ろう者の人権保障と社会の理解促進を目指しています。日本でも2025年6月に「手話施策推進法」が施行され、9月23日が「手話の日」として法的に位置づけられました。

山口県に住む外国人の方々も、この取り組みを通じて日本の手話文化に触れ、地域社会でのコミュニケーションや文化理解を深めるに役立つでしょう。公式情報や詳細については、山口県のホームページなど公的な情報源でご確認ください。

元記事・出典

山口県庁

本情報は公式発表を元にした参考情報です。正確な情報は必ず公式サイトや関係機関でご確認ください。