生活情報
外国人の子どもの公立校編入手続き
2026年7月16日
日本で公立学校に編入する外国人の子どもたちのための情報をやさしくまとめました。
日本に来たばかりの外国人の子どもが公立学校に編入する手続きについて紹介します。
**■ まず確認すること**
- 最初に、お住まいの市区町村の教育委員会に問い合わせてください。
- 学校の空き状況や、必要な手続きについて教えてくれます。
**■ 必要な書類**
- 在留カードやパスポート
- 住民票(子どもが住んでいることを証明するもの)
- 以前の学校の成績証明書(あれば)
**■ 手続きの流れ**
1. まず、教育委員会で相談し、必要な書類を確認します。
2. 学校が決まったら、その学校で面接があります。
3. 必要書類を提出し、入学が決まります。
4. 学校生活の説明を受けた後、通学開始です。
**■ 日本語がわからない場合**
- 学校や教育委員会では、通訳を用意できる場合があります。事前に相談しましょう。
外国人の子どもたちもスムーズに学校生活を始められるよう、教育委員会と一緒に準備を進めましょう。
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出典: 文部科学省『外国人児童生徒の就学案内』
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/003_00004.htm
本記事は上記をもとにSIAデジタルテクノロジー株式会社が再構成したものです。
本情報は公式発表を元にした参考情報です。正確な情報は必ず公式サイトや関係機関でご確認ください。