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税金

国税庁の多言語通訳サービスの電話連絡について

2026年6月30日
国税庁は多言語での税務連絡を電話通訳サービスで行う体制を発表しました。在日外国人も安心して相談できますが、電話番号の扱いに注意が必要です。

国税庁は2026年7月1日から、税務調査や納付相談などの際に外国語通訳サービスを電話で提供しています。このサービスでは、多言語コールセンターを通じて納税者が外国語でやりとりできますが、電話をかけるのは国税局や税務署ではなく委託先のコールセンターです。そのため、コールセンターからの電話は専用番号(03-6630-9028)からかかってきますが、この番号に折り返しても国税局や税務署にはつながりません。折り返す際は、通知書に記載の所轄税務署の番号を使ってください。さらに、国税庁は銀行口座の指定やATM操作を求めることはないため、不審に感じたときは必ず所轄税務署に確認するよう呼びかけています。正しい情報は国税庁公式サイトで確認してください。

元記事・出典

国税庁

本情報は公式発表を元にした参考情報です。正確な情報は必ず公式サイトや関係機関でご確認ください。