移民政策
令和8年度「こどもの人権SOSミニレター」事業が始まります
2026年5月21日
法務省は、令和8年5月22日から全国の小中学校で「こどもの人権SOSミニレター」事業を実施します。子どもたちのいじめなど人権問題に関する相談を受け付け、丁寧に対応します。
令和8年(2026年)5月22日から7月3日まで、法務省は全国の小中学校で「こどもの人権SOSミニレター」事業を実施します。この事業は、学校でいじめやその他の人権問題に悩む子どもたちが、専用の便箋やはがきを使って相談できる仕組みです。相談は料金受取人払いの封筒・はがきで送れます。
送られた内容には、法務局の職員や人権擁護委員が一つ一つ丁寧に回答します。日本に住む外国人のお子さんも対象となり、日本語のほか多言語支援がある場合は学校や地域機関にご相談ください。
このサービスは期間中いつでも利用可能で、特別な手続きは不要です。内容の秘密は守られます。
詳しい内容や資料は法務省の公式サイトでご確認ください。利用の際は公式情報を参考にしてください。
元記事・出典
法務省
本情報は公式発表を元にした参考情報です。正確な情報は必ず公式サイトや関係機関でご確認ください。